« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月31日 (月)

「事業を終えて」

「金澤夕ぐれ祭り2006」は18000人の来場者を数える事業として無事終了することができました。金沢青年会議所メンバー一人一人のホスピタリティーをもった気持ち、顔の見える設営がこの祭りの成功に導いたことと思います。大島委員長、島田理事をはじめとする地域創造委員会メンバーの皆様、裏方で支えたメンバーの皆様本当にお疲れ様でした。
皆さんはステージパフォーマンス、ブース、光の回廊等にたずさわり来場した市民の皆さんの顔がはっきり見えましたでしょうか。そしてメンバーの皆様は何を感じましたでしょうか。ここからまちの魅力を発信することができることができましたでしょうか。
達成感から充実感へは事業の検証が必要となります。ここからこの事業で何を学び次へどのようにつなげていくかまで行っていくことが事業の最終となります。感じたことを整理していきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月28日 (金)

「金澤夕ぐれ祭り2006幕開け」

いよいよ夕ぐれ祭りの開幕となります。心の準備はどうでしょうか。
自分の役割は把握してますでしょうか。
来場者への気くばりは大丈夫でしょうか。
今一度この祭りの主旨を確認したいと思います。この祭りは「趣都」日本で最も趣き深いオンリーワンの都市を目指し、このまちをどこにもない魅力あふれるまちになるように、願いをこめて祭りのテーマとしています。参加してくれる市民の方々には金沢の魅力や強みを再認識してもらうコンテンツ内容にしてあります。金沢の夏祭りの代表となるべく実行していくことがこの祭りの目標の一つです。
昨日にも書きましたが、一人一人のメンバーの心の結集が祭りの成否になります。自覚と自信をもってぜひこの祭りを成功させましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

「金澤夕ぐれ祭り2006前夜」

いよいよ夕ぐれ祭り開催が明日へと迫りました。設営などのハードの部分の準備は着々と進んでおりますがソフト部分の心の準備はどうでしょうか。この祭りを成功させる気持ち、来場者に対してのおもてなしの気持ち、自身の祭りを楽しむ気持ちなどいろいろあると思います。これらの気持ちを一つ一つ整理して明日に望んでいきたいと思います。
役割による仕事でステージパフォーマンス等を一度に全部を見ることが出来ない人もいるかもしれませんが、ぜひ時間を見つけて合間合間に会場全体を見渡してみてください。自分の役割の重要性が見えてきます。皆さんの一人一人の気持ちの結集がこの祭りの成功に繋がります。ぜひがんばりましょう。

| | コメント (61) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

「国際交流事業」

先日、国際交流事業の第3回事前研修に参加をしてきました。この研修会において交流先である香港の生徒たちとのインターネット回線によるテレビ会議を開催しました。最初はお互い緊張した面持ちでしたが、顔を見ての交流ということでニックネームをつけあったりと緊張がとけていくのがみえました。見ていて思ったのは交流に際して言葉だけではないことに気が付きました。片言の英語でも気持ちを伝えようとする姿勢で相手は理解をしようとする姿勢になってきていました。特に年齢が若いうちにこの姿勢を身につけておくことがこの事業目的の一つでもあります。
参加した生徒全員が自分で目標としていることを達成してもらうことと私たち金沢JCメンバーもハーバーJCメンバーとより深いお付き合いができるようなに現地での交流事業にしていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

「海に関して」

サマーコンファレンスで日本にとって欠かすことの出来ない海についてのセミナーがあったので少し述べさせていただきます。日本という国はご存知のように海に囲まれています。陸の国土は世界でも世界60位ですが、領海、排他的経済水域(EEZ)を合わせると世界第6位となります。では排他的経済水域(EEZ)ですが、国連海洋法に基づく経済的主権が及ぶ水域のことです。この水域は自国の沿岸から200海里(約370キロメートル1海里1852メートル)であります。
日本という国は古来より多くの島とともに領土を形成しています。まず、この領土に関して現在隣国の韓国と竹島問題、ロシアと北方領土問題、中国と尖閣諸島問題と領土の問題がよく取り上げれます。このことは領土もそうですが、この経済水域も絡んでおり、天然資源(漁業や天然ガスなど)の受ける恩恵が多きことに各国が気が付いたからです。ですから理解しがたい主義主張を繰り返してくるのです。
しかし、これだけ海と深くかかわりのある国なのに、海洋に関しての国の窓口は統一がなく、世界で開催される海洋に関する学会や諮問委員会などは素通りされることが多くなっています。また法整備も充分とは言えず、管轄が各省庁に分散しているので海洋政策が打ち出せていないのも事実だと思います。
車で30分程度で海にでるまちに住んでいる住民として関心をもって接していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年7月24日 (月)

「時代の創造にむけて」

今年のサマーコンファレンスはいかがでしたでしょうか。これからの時代を担うために様々な角度、視点から考えたフォーラムが行われていたと感じます。次期総理大臣候補の麻生大臣、安倍官房長官をお迎えしての講演は、現状の日本をしっかりと分析された上で、私たち世代がどう行動するべきかを訴えていただいたようなきがします。そして藤原正彦氏によるご講演は国家100年の計と言われる教育が危機に瀕し国家の存亡にかかわる状況になっていることをお話いただきました。そして日本という国は世界でも稀な民族であり、誇りに思う部分が多い民族であることも説いていただきました。
これからの責任世代としてこの国の20年先30年先を考えていく大会であったように思います。行うべきことをしっかり整理していかなければならないと考えた大会でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月21日 (金)

「夏休み」

普段起こさないとなかなか起きない子どもたちが起きていましたのでなぜかを聞いてみると本日より夏休みでした。また、通勤途中でも黄色い帽子の列で歩いている子ども達の姿がありませんでした。その時に小学生の頃は夏休みが本当に待ちどうしかった記憶がと遊んだ思い出がよみがえりました。朝のラジオ体操、早朝ソフトボール練習、公民館での子ども行事、スポーツ少年団の行事等。そしてそこには必ず地域の大人がいたことに気が付きました。
現在小学校の育友会は親父の会など創り地域とのかかわりをしっかり持てるように行ってきています。また、公民館活動や町内会活動も参加をできるように工夫がされてきています。
夏休みの子どもを見守る為にも地域活動にも参加を考えていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月20日 (木)

「心の準備」

夕ぐれ祭り第5回実行委員会が開催されました。対外の人たちには約100名近い方々ご出席をいただき、最後の調整と確認をさせていただきました。参加していただく方々の情熱と想いが伝わる会議でした。私たち青年会議所メンバーとしてこの祭りを成功させるべく不足のないように万全の体制で臨まなければならないと思います。しっかりと場面に応じたシュミレーションをして準備をしていきたいと思います。そして来場していただいた人々におもてなしの心をもって接していきたいと思います。
さて、全国各地で豪雨による被害が深刻化しております。金沢でも犀川下流地域で避難用意のアナウンスがあり付近の住民の方々眠れない夜であったと思います。また、地区フォーラムでお邪魔した諏訪湖の地でも増水による被害が報道されており、復興に向けてこれから取り組まれることと思います。お手伝いあれば駆けつけていきたいと思います。天災は時をかまわずやってきますが普段からの心構えが重要であることに気が付きました。非常持ち出し袋ぐらいは用意するべきかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月19日 (水)

「サマーコンファレンス」

例会にて今週行われるサマーコンファレンスのPRと説明がありました。このサマコンについて少し述べさせていただきます。この会議は1966年の第1回政治問題セミナーから端を発しています。当時、戦後の20年を経過し東京オリンピックも終了し日本は高度経済成長の真っ只中でありました。青年会議所活動も経済の復興だけではなく国際的視野から国の将来を見据えた活動へ転換を迎えていく時に、政界をみると黒い霧事件などあり国民には政治不信が充満していたときでした。時の会頭辻会頭は、政治問題について特に選挙については偏らないず積極的な介入をしないという基本原則のもと、当時若手政治家の多くが夏場避暑に軽井沢に多く集まることに着目をし、この機会を利用して軽井沢の地にて政治問題についてセミナーを開催し国の方向性や世界の動きなどを知るきっかけとしました。これらの流れを受けて毎年、政界から講演を頂く流れができたのです。
本年度は安倍官房長官をお迎えして北朝鮮問題から国家の主権とは何かついて、この国の将来について講演の予定となっています。ぜひこの機会を逃さず参加をしていきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年7月18日 (火)

「ゆっくりと考えること」

連休に少しだけ休みがあったので、家族で出かけた際に子どもや妻になぜそんなに急ぐ運転をするのかをとがめられました。自分の運転を冷静に観察してみると、ほぼ無意識に頻繁な車線変更や急発進を繰り返していました。そして目的地到達には時間の制約や約束があるわけでもなく20分足らずの場所に必要以上の負荷をかけて運転をしていました。ほんの少し考えると到着にはおそらく信号1つか2つ分の時間しか変わらないことに気付く事柄なのです。
人は必要以上の負荷(ストレス)がかかるとすぐに理解できることが出来なくなることがあります。特に忙しい日々だと思う人少しだけゆっくり考えてみてください。自分自身の考えが変わることで周りにいる人にもいい影響が生まれるかもしれません。今一度行動を見つめ直すいい機会になることを願います。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年7月15日 (土)

「羽咋の地にて」

会員会議所会議が羽咋の地にて開催をされ、松田理事長をはじめとする羽咋青年会議所メンバーの皆さんには暖かいおもてなしをいただきましてありがとうございました。その中で会場が千里浜渚ドライブウェイの側だったのでは何十年ぶりかに歩るきました。このドライブウェイは日本でも数箇所しかない車が往来できる浜であることを現地で再認識をしました。
しかし能登有料道路を能登方面に走っているとお気づきになると思いますが、この20年程度で浜への侵食が進み、砂浜がなくなりつつある現状になってきています。原因は様々なことがありますが、私たちの快適な生活の引き換えになっていることは間違いないことだと思います。侵食を食い止めるのに無粋なテトラポットを海か浜に並べて行くことがいいのか、少々不便でも自然との協和を目指す生活を行うかの選択がぎりぎりに迫ってきているような気がします。
160km以上の海岸線を有する地なのに浜辺で遊ぶことが出来なくなることの損失も合わせて考えなければならないと考えます。そう考えながらの現地で車から降りて歩いてみていただきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年7月14日 (金)

「全国知事会にて」

全国知事会議が松江市で開催され、道州制のことについて議論がなされていました。道州制推進派と慎重派の両方意見がありましたが、知事の方々にも温度差がかなりあるようです。特に大都市を抱えない地区は財源や人口問題、インフラ整備など現在抱ええているの問題の延長に見えてくるようです。慎重派の方々からはまだまだ議論する部分は多いし、不透明な部分も多いとの意見が出ていました。
以前に「構想いしかわ経済人会議」時の講師、川勝平太先生の講演の中で、県域を越えたまちづくりがこれから必要です、ということが印象的でした。これは現在の県の枠組みからスタートするのではなく文化や自然地形など考慮した視点から見ることも必要だと言うことです。
いたずらに時間をかけて議論をしていくのではなく、これからの生活が豊かになり、各地域の特性が発揮できる内容としていっていただきたいと思います。まずは私たちがこれらの事項にしっかり興味をもっていかなければならないと考えます。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年7月13日 (木)

「社会格差問題」

JCCSアンケートにて「社会格差問題」について意見収集がありました。この社会格差問題は、小泉内閣が進めている構造改革により生じているといわれていますがどの部分によることかをしっかり整理していかなければならないと思います。高齢者など社会的配慮の必要な人との格差問題、若者の就業に対する考え方生まれる格差問題、経営層と労働層との収入格差問題、正社員と臨時社員やパート、派遣社員などの格差問題、等これらの内容は一概に同じ原因から生じているものではないと思います。
企業活動にする際にもしっかりと社会的使命を確認して、進んでいかないと「お金儲けは悪いことですか」という端的な考えかで進んでしまい歩むべき道を間違えてしまうことがある時代になってます。企業家として社会的責任をしっかりと見つめ直し、社会から必要とされる企業にならなければならないと考えます。

| | コメント (0) | トラックバック (13)

2006年7月12日 (水)

「事業の意識醸成」

「夕暮れ祭り2006」の開催日まで2週間余りとなってきました。大島委員長、島田担当理事をはじめとする委員会メンバーの皆さんはこの事業のPR活動と準備に追われていることと思います。先日もPR活動に同行をし市民に向けての情報を発信してきました。また、まちの中でポスターも見かけることが多くなってきたと思います。皆さんも身近な方々にPRをしていって頂きたいと思います。これらのことは人目に付くことでたくさんの人たちの巻き込みがやりやすい環境が醸成されると思います。
ぜひこの機運を高めてたくさん人たちと事業の成功を分かち合いたいと思います。
そのためには裏方なります各担当の委員会メンバーの役割が重要となります。入念な準備をお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年7月11日 (火)

「新しき仲間を迎えるにあたり」

前期に入会した新入会員の方々が各委員会に配属をされ、委員会の中身の厚みが増してきたのではないかと思います。また、後期の新入会員を迎える後期オリエンテーションも開催されます。新しく配属された皆さんはまずその委員会が何をしているかをしっかりと認識をしていただきたいと思います。そして自身の役割を早く見つけてください。
新しき仲間を迎える側としての認識は大丈夫でしょうか。JAYCEEとして、社会人として、自覚はされていますでしょうか。今一度確認をお願いしたいと思います。
皆さんも青年会議所に入会したときは、何らかの希望があり目標があったと思います。時にこの希望や目標を見失う時があります。その時に支えになったとのが先に入会しているメンバーからのアドバイスや言葉だと思います。自身の時に置き換えて考えてみていただきたいと思います。きっと自覚ある行動や言葉がが生まれてくると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年7月10日 (月)

「まちの均一化」

地区フォーラムIN諏訪圏においては林健一理事長をはじめとする諏訪圏JCの皆様におもてなしをいただき心より感謝を申し上げます。大変お世話になりありがとうございました。また、塩澤長野ブロック会長をはじめとするブロック協議会メンバーにも各地域の特産でお世話になりありがとうございました。
基調講演にて三浦展先生の地方の「ファスト風土化」(ファーストフードからの造語です)問題は、まさにここ10年程度で進んでいる日本全国均一化しつつある町並みへの警鐘だったと思います。そして道路整備による車社会による犯罪の増加、検挙率の低下も上げられていました。実はこれらのことは日本だけではなくアメリカやフランスなど道路整備を進めるごとに起こりうる事柄だということでした。
生活の利便性を求めることは自然の流れだと思いますが、これらのファスト風土化からまちの均一化を食い止める手段も必要です。これらのことは難しいことではなくこれまでの地域コミュニティーを見直ししっかりとしていくことです。ご近所付き合いに始まり、自動車だけではなく自転車や公共交通機関を使う生活をはじめ、子ども達に社会の営みを学ぶことができる生活が必要だということです。インターネットなどの顔の見えない買い物やスーパー、コンビになどの会話のない買い物は、子ども達によいのかどうかを考えて行く必要があると思いました。利便性の追求をした結果を受け止め対策を考えなければならない時期だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年7月 8日 (土)

「諏訪圏の地にて」

地区フォーラムにて諏訪圏の地に入っていますが、諏訪湖を囲む大変奇麗なまちであり関西の琵琶湖とは違う風情があるように思います。こちらの地は東京より2時間圏内ということもあり関東圏の避暑地やリゾート地として役割や良質な水を求めて工場が進出をしています。そしてこの地に来る道中の富山は新幹線の高架工事がなされいたことも印象的でした。
7日に北陸信越地区内の会員会議所の70LOMの理事長が7ブロックにわかれテーブルディスカッションを行いました。そこで各LOMの取り組みをお聞きしましたが、地域ごとに取り組みがかなり違う反面、思いはまちが発展をするためには市民のニーズを知るためにはどうすべきかが共通の認識になっているのだと思います。また、事業の検証をしっかり行っていかなければならないこともありました。
私自身は私たちの活動について参加参画していただく人や団体の多い事業やビジョンを見据えた行動が市民ニーズに繋がっていくことだと思います。また検証に関しては事業計画書に計画人数に対して参加人数ありますが、検証するときに人数の達成がなされない場合は、ニーズが本当にあったかを確認する必要がある場合があります。しっかりと計画から実施、検証を行っていかなければならないと考えた日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年7月 7日 (金)

「田んぼの緑」

田園風景を見ながら通勤をしています。最近、稲が成長をして緑一面のじゅうたんを敷き詰めたような風景をみていると美しい状況であるように思えます。特にこの梅雨時は雨を受けてが輝くように緑になっています。
日本は世界でも有数の四季がはっきりした国であります。しかし、食卓にではあまり四季を感じる部分が少なくなったように思いますし、住まいに関しても一定の温度に保たれる快適な空間が保たれ特段暑い寒いがわかりにくくなっていると感じます。
このうっとしいと思う梅雨の天気を五感を磨くための天気だと思い風景を楽しんでみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年7月 6日 (木)

「日常にあることに気づくこと」

毎日、雨が続く日が多くなり気持ちも湿っぽくなりがちですが、広報誌の対談で富山短期大学助教授の陶智子先生とお話をさせていただき気持ちが晴れやかになる思いでした。まず、和服が大変にお似合いで着物の柄もお会いする方に涼しげになっていただくために、気を遣っていただいているということでした。対談内容は文化の面やファッション、まち並などについてお話を頂き、金沢は独自のファッションセンスがありその部分を伸ばしてまちの発展に繋げていって欲しいとのお話でした。(詳しくは次回広報誌をお読みください)そして金沢の人はまちの魅力を充分に理解していないのではなかとの言葉をいただきました。ちょっとしたことでしょうが平日に和装でまちを歩いている人が多く見受けられたり、石畳の道がなにげにあったり、食の面でも大根寿しやふぐやいわしなどのこんか付けなどが取り寄せることなく店頭に当たり前に販売されている、これらのことは県外者には非常にうらやましい部分でもあったりしています、とのことです。
まだまだ気づかない部分が往々にありますので、機会あることに発信していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年7月 5日 (水)

「地方都市として考える」

日銀がゼロ金利を改め13日あるいは14日に金利を上げる見通しなると発表がありました。これと平行して内閣府の経済月例報告は「デフレ」の文字を削除となっています。政府は昨年度より緩やかなインフレを目指しており、これにより国債や地方債、不良債権の圧縮を考えていると思われます。
今、石川県内は大手民間企業主体の設備投資が行われている最中でありますし、計画から実行段階に進んでいるものも少なくないと感じます。このゼロ金利政策解除で腰折れにならないことを祈る部分もあります。しかし一方で、高齢者などは貯蓄等において本来の受け取れるべき金利はずっと無かった現状もあります。内閣府の月例経済報告を少し読んでいると中小企業、特に地方企業の現状が反映されているとは思えないところがあります。静岡市への視察の際に職員の方から言われた一言に「政府の思っている地方都市とは政令指定都市規模であり、地方の統計や政策もこの規模で考えているようです」とのことでした。このことを前提に考えると私たちが行っていかなければならないことは多いように思いえます。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年7月 4日 (火)

「地区フォーラムin諏訪圏」

今週7月7日(金)より地区フォーラムが長野県諏訪圏の地ににて開催されます。本年度の地区協議会は、『新たな社会サービス創出の担い手となり、実現しよう!地方の真の自立』をスローガンとし、社会サービスの供給に企業やNPOなどの選択肢を与え、自分たちの必要とするサービスを自分たちで生み出すメカニズムの構築を目指し、青年会議所がその中心的主体となるよう取り組んでいます。この運動のもと、「これから地方はどうなっていくのか?」を見定めることにより、社会サービスの担い手を買って出ようとするわれわれ青年会議所にとって、地方の実情を知り、地方の危惧されるべき最悪のシナリオを知ることは、今後の活動において非常に重要なものといえます。
今回のフォーラムのパネリストとして「下流社会」の著者としてご活躍の三浦先生による講演で著書で明らかにされている地域(地方)の現状、「ファスト風土化」の問題点、これから地域(地方)をどのように活性化していくべきか、について、データを提示していただく内容となっています。
ぜひ、皆様も地区フォーラムへ参加をしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

「地域を知る」

先日、国際交流事業の事前研修会に参加をしてきました。参加してきた市内中学生15名の生徒は不安と期待を膨らませた赴きで席についてのが印象的でしたが、すぐに生徒同士が打ち解け始めていく姿をみて安心をしました。
今回の事前研修会において、金沢をよく知るために講師に石川県立歴史博物館学芸専門員の長谷川考徳氏をお招きして講演を頂きました。その中で、長谷川先生がある国際交流事業の講師をしていたときに、日本の大学生は自分の住んでいる地域や国のことをまったく話すことが出来ず、すぐに黙ってしまう、これは自分の住んでいる地域ことを知らな過ぎるのでまったく話が出来ないませんので、今回香港いく生徒の皆さんはしっかり学んでいってくださいとのお言葉がありました。そして私自身も研修が進むにつれてやはり知らないことの多さに勉強不足を痛感しました。地域を知ることは興味をもって見ることは述べさせていただきていますが、そこから調べるところまで到達していないのが現状です。事前研修会が参加の生徒だけではなく私たちメンバーにも必要なことかもしれないと感じた日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

「折り返し地点」

本日でちょうど半分の折り返し地点となりました。自身の中で当初の考えていたことは皆さんに伝わっているのだろうか、このまちの将来ついてしっかり議論がされているだろうかと半年の検証をしているところであります。
理事の皆さんは予定者の時に運営方針を書き方向性をしっかりと考えた委員会運営をされているかを考えてみてください。ちょうど考えなければいけない時期かもしれません。事業のピークを迎え忙しい日々だと思います。
忙しいという「心」を「亡くす」文字にならないようにこれから半年がんばっていきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »