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2006年9月29日 (金)

「能都町を訪れて」

28日に能都町において会員会議所会議が開催されました。藤田理事長はじめとするのと青年会議所メンバーの皆さんから大変に心温まる設営に感謝をしたいと思います。その懇親会の席において宇出津のまちで有名なあばれ祭りで行われる奉納太鼓の演奏は迫力がありました。太鼓演奏いただいた皆様ありがとうございました。
まだ、あばれ祭りは見たことがないのですが、この祭りの由来は約330年前にこの地で悪疫病が流行したため京都の祇園八坂より牛頭天王を招へいし盛大な祭礼をはじめたところ神霊とした青蜂が悪病患者を救いました。ここで喜んだ地元の人たちはキリコ担いで八坂神社に詣でたのがこの祭りの起源だそうです。また能登方面は平安文化を残しているところが多くあるともお聞きしました。
石川県で通り過ぎるだけで滞在したことがないまちはたくさんあるので機会を見つけて訪れていきたいと思います。

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2006年9月28日 (木)

「10月の例会講師について」

10月の例会講師のケン・ジョセフ氏の著者がありましたので活動内容と著書をご紹介をしたいと思います。職業は世界を舞台としてNGOとしてボランティア活動を続ける傍らアメリカや日本でコラムニストやコメンテーターとしてとして活躍をされています。主な著書として「だいじょうぶ日本」(NTT出版)「ケン・ジョセフの世界どこでも日本緊急援助隊」(徳間書店)があります。
今回出版されているのは「内と外から見た日本人 失われたアイデンティティ」(光文社) いま日本が元気がないのは、日本人がアイデンティティを喪失しているからだ。本当の歴史を知れば、日本は必ず復活するという見出しタイトルであります。内容は日本人のルーツはどのような人種であり、日本の宗教は仏教伝来から始まったのではキリスト教(景教)から始まっているということで日本人からみた視点と少し違っているのでかなり興味を持って読むことができるのではないかと思います。世界に対して民族としての誇りを取り戻してくれるような内容もあります。ぜひ時間を見つけて読んでいただきたいと思います。

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2006年9月27日 (水)

「地震動予測地図」

先日、政府から地震動予測地図が発表されました。これは平成7年1月の阪神淡路大震災をきっかけに地震調査研究推進本部が政府の特別機関として設置され地震調査委員会が全国を概観した地震予想地図を発表したものであります。
石川県は30年以内に震度5以上の確率が3%と高いのか低いのかがわからない確立です。私自身、阪神淡路大地震は経験をしました。まず、交通は全てマヒ状態で日常生活がまともにできない状況が幾日も続いておりました。当時は真冬でしたが、暖かい食事が取れず、フロも入れない状況でした。ガス、水道がまともにあることの大切さを身にしみた記憶が戻ります。
地震はいつくるかはわかりませんが、地震というニュースを見るたびにどうすればいいかという意識付けが必要な気がしました。

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2006年9月26日 (火)

「21世紀に求められる企業家」

25日に企業家育成セミナー「21世紀を担う企業家に求められるもの」が開催され230人の方々に参加をいただきありがとうございました。この事業をお世話いただいた日高委員長はじめ委員会メンバーの皆様お疲れ様でした。今回のセミナーにおいて企業の社会的責任から社会貢献とはどのようなことかを講師の㈱ケイ・アソシェイツ代表取締役社長の蟹瀬令子氏より経験に基づいた講演を頂きました。社会貢献はイコール寄付だけではなく様々な形態の社会貢献が企業価値を高め企業ブランド創り収益につながる流れが理解できたことと思います。
その後少し蟹瀬さんとお話をしている中で、「50歳くらいになると人生を守りに考え自由な発想と企業活動に打ち込める気力が変わってきます。皆さんの世代において迷う場面があるなら進んでやっておかないと後で後悔をすることが多くなります。どんどん前に進んでみてくだい。」とのことでした。企業家としての社会的ミッション(使命)を明確にして共有できる人をたくさん作ることができることがこれからの企業家の姿の一つだと思います。

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2006年9月25日 (月)

「あすなろきっずサッカー」

土曜日にあすなろキッズサッカー大会が開催され、200名の子ども達と共に秋晴れの中サッカーを楽しみました。村田委員長はじめとする委員会メンバーの皆様、運営に関してサポーターとしてたくさんのメンバーに参加をいただきありがとうございました。また、金沢市サッカー協会をはじめたくさんの方々にご協力を得て大会を開催することができましたことを感謝をしたいと思います。
このサッカー大会は子ども達に運動の機会をつくり、そこから運動の楽しさを知ってもらうことが大きな目的であります。この大会を通じてたくさんの年少の子ども達に運動の楽しさを知ってもらったことと思います。そこから団体での行動やルールということも学んで頂けたらと思います。
地域の大人が子どもと接する機会の一つとなり、スポーツと接する機会が少しでも多くなるように取り組んでいかなければと思った日でした。

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2006年9月22日 (金)

「金沢ナンバー」

先週末は台風の影響で30℃を超える日がありましたが、それ以降は朝晩涼しくなり、豊作に感謝する秋祭りが各地域で開催されています。子どもの頃は近所の神社での秋祭りにあわせて境内にあった土俵で相撲大会が行われいました。先日近くを通った時に境内を見渡すと土俵が無くなっていたことに寂しさを感じました。おそらく世話をする人がいなくなったのか相撲をする子どもがいなくなってしまったのかと思いました。
10月10日に「金沢ナンバー」が導入される予定です。準備をしようと思い調べているとそんなに難しくない手続きで出来そうなので予約をしてきました。皆さんもこの機会にぜひ金沢ナンバーを取得しはどうでしょうか。またあわせて飲酒運転は絶対しないという気持ちも持ちましょう。

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2006年9月21日 (木)

「改革から創造へ」

自民党総裁選が行われ安倍晋三氏が得票率66%を得て総裁になりました。次期内閣に向けて様々な公約が出ておりましたが、冷え込んでいる中国、韓国との外交問題は特にマスコミの関心を集めていますが、この数年でなぜ冷え込んだかの説明があまりなされていないような気がします。本当に小泉首相の靖国神社参拝が問題なのか、この辺りをもっと明確にしていただければと思います。
主な公約の中で、道州制導入について3年で道筋をとありますが、まだまだ主旨の流れが見えていない中でどのように進めていくのかがわかりにくいような気がします。地方分権一括法から現在、三位一体改革と進んでいますが、この流れはどこを向いて行われているのかがわかりにくいところがあります。この国の統治システムを考える中で、現行のシステムでは間に合わない現状もあります。小泉内閣で日本国の構造を見直し改革を進めてきましたが、これはあくまで今までの構造枠を取りはじしたに過ぎません。これから本当の意味での改革から創造へと始まる時期だと思います。
安倍首相がいったいどこを向いて「美しい日本」を創造していくか期待をしていきたいと思います。

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2006年9月20日 (水)

「子ども達の取り巻く現状」

例会にて、金沢市石原教育長のご講演にショックを受けたと同時にこの国の将来に強い危機感を持った人はかなりいると思います。まともに授業を受けることができない児童や生徒が多くなっていることやわがままと個性の区別が出来ない大人が多くなっている現状に違う地域のことと他人ごとのように受け取っていたことには反省をしなければならないことだと思います。
家庭xにおいてしなければならないこと、地域活動を通じて行うことなど課題を多くいただいたような気がします。大人としての自覚と自分自身への自信をもつことは改めて云うことではありませんが、欠落してることが部分もあるようです。子どもは大人のやっている通りに育ちます。
2030年に経済や教育において中国をはじめアジア諸国追い抜かされないように取り組んでいかなければならないと感じました。

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2006年9月19日 (火)

「自覚をすること」

公務員の倫理感が問われるなかで飲酒運転について市民、国民の模範となるべき立場かの是非についてある首長さんの発言で議論を呼んだことは記憶に新しいことこと思います。飲酒運転については立場に関わらず行ってはいけない行為であり、事故を起こしすぐに刑罰の重い軽いを考え逃げてしまうことなど言語道断であります。傾向をみていると地方都市では公共交通機関があまり発達をしておらず車にての移動も多く、宴席にも車でしかいけない場合が往々にしてあることがあります。しかしだからといって飲酒運転が認められるわけではありません。飲酒をする以上は車には絶対に乗ってはいけないこということであります。
このことは公務員だけではなく私達にも置き換わることであります。日々の活動や事業が新聞やテレビに報道されるということは、私達個人も社会的責任がある団体員ということであります。自身が置かれている立場をしっかりと認識し行動することはこのような場面でも問われてきます。
宴席が多くなってくる機会でありますが、飲酒運転は絶対にやめましょう。

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2006年9月15日 (金)

「交流の先を考える」

金沢市議会が開催され議員の皆さんより様々な質問が出ております。その中で政令指定都市について市長のコメントは金沢を中心とした近隣の市町と振興と発展につながる取り組みを進めたいと述べられています。
2002年に近隣市町役場の方々とお話をする機会があった時に皆さん云われていたのが、行政同士の交流の機会がない中でいきなり合併等の話を云われてもわかりません、との見解でした。その時に私達の活動を見渡しても市内のNPOや市民団体とは交流があっても市外との交流はほとんど無かったのが現状でした。まずはここから草の根ではないですが近隣市町との交流からはじめなければならない必要性を感じました。
今年、3年目を迎えるいしかわみらい協創会議の役割は大きいものがあります。立場は違えど地域の発展を考える青年として共にがんばっていかなければならいと思います。

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2006年9月14日 (木)

「高年齢者雇用安定法」

先日、高年齢者雇用安定法の改正に伴う説明講習会に参加をしてきました。厚生労働省、県の労働局、ハローワークが主体となり開催をされていました。少子高齢化の急速な進行により労働人口の減少が間近に控え、団塊世代の大量退職者にともなう「2007年問題」など日本の労働の現状から経済に与える影響、どのようにこれを乗り切っていくかが説明をされていました。
現在、日本はまだ労働力を国内で賄う施策をとっています。この施策は少しずつ海外からの労働力を入れる方針になりつつありますが、国内の労働力をいかにして活用していくかの施策の一つが「高年齢者雇用安定法の改正」だと思います。
最近よく言われるのが体力的に一昔前の年齢と現在の年齢は8掛けから9掛けくらい若返っていると言われています。実際に働いている人たちの動きをみていると60歳では50歳代の気力と若さがある人が多く見受けられます。人材の活用から見ても導入していく事柄だと思います。
働く意味と意義の手本として10歳代、20歳代の若者に背中で教えれる最後の世代かもしれません。学ぶべきことをしっかりと学ばなければと思います。

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2006年9月13日 (水)

「わかりやすさ」

現在、自民党総裁選は3人候補者が立候補して各地区をまわりそれぞれが考える政策を打ち出してきています。ある候補者の方向性と政策を打ち出した案内があったので見ていますと、まず内容自体が平坦な言葉で見やすくまとめられている印象を持ちました。日本という国はどうあるべきかからどうのようにしていかなければならないかを明確にしてわかりやすく書かれていました。
小泉首相になり聖域なき改革が進められ様々な分野で構造改革がなされ、リセット状態になり、これから新しい創造の時期に入ってきているような気がします。今まさにこの国のかたち、進むべき方向性が問われているのです。
この時期がこれからの日本の将来を左右する非常に大事な時期であることは間違いありません。関心と興味を持っていかなければならないでしょう。

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2006年9月12日 (火)

「静かな警告音」

仕事で環境に関して守ることに関する内容や法律の基準に従って仕事を行うことが多くなってきたような気がします。日本は高度経済成長時期に経済優先で進めた結果、人命に関わる公害を経験し大きな損失を生んだ経緯があります。現在これらの反省は教訓と活かされ見聞きするのが京都議定書の二酸化炭素排出量の抑制運動などが身近な運動として展開をされています。クールビズや冷房温度28℃設定が代表的なものです。
この環境に関する法律も実は環境が壊われてしまう寸前ないし壊れてしまったあとに制定されているケースが多いと思います。特に自然を壊すと元に戻すには莫大な時間がかかることを再度認識しなければならないと思います。自然からの静かな警告を聴く耳をもたなければなりません。身近に起こっている出来事に関心を示していかなければと思います。

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2006年9月11日 (月)

「意識のグローバル化」

フィンランドのヘルシンキで開催されている小泉首相とフィリピンのアロヨ大統領との会談の日比EPA(経済連携協定)の骨子が発表されました。その中の一つにフィリピン人の看護師や介護福祉士の受け入れを認める内容が合意されました。受け入れの枠などについてはこれから設けられるようですが、労働市場の一部開放になることとなります。この施策は少子高齢化に伴い将来介護人の必要性から考えられていると思います。
この事項は必ず必要となりますが、あまりなし崩しに労働市場の開放を行っていきますとおそらくアメリカやヨーロッパ諸国のような人種による賃金格差は広がり強いては職別による格差が生まれてくると思います。また、もっと重要なのは私達の意識のグローバル化がこれからもっと必要になってきます。この意識が醸成されずに市場開放が行われるとおそらく違うナショナリズム運動が発達し民族排他が生じると思います。
先日、NHK教育の子ども向けの番組を見ていると、いろいろな民族の子ども達が出演していました。国としてこの辺りは政策の一環として考えているのか思う場面でした。

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2006年9月 8日 (金)

「魅力的な市ランキング」

先日、民間調査会社から魅力的な市のランキングが発表されてました。これはインターネットを通じて全国779市の24536人にアンケート調査を行ったとのことです。第1位は札幌市、第2位は神戸市、第3位は函館市になっていました。ランキングは下記の通りとなっていますが、金沢市は第12位、第65位に輪島市がランキングされています。面白いのが26県は県庁所在地市のほうがランキングが高かったのですが、20県では下回っています。
第1位 札幌市
第2位 神戸市
第3位 函館市
第4位 横浜市
第5位 京都市
第6位 富良野市
第7位 小樽市
第8位 鎌倉市
第9位 那覇市
第10位 沖縄市  

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2006年9月 7日 (木)

「民族の根幹」

9月6日に秋篠宮ご夫妻に親宮さまがご誕生され大変に喜ばしく思います。男子のご誕生はおそらく日本国民が待ち焦がれていたのではないかと思いますし皇室は日本の象徴として永続繁栄をしていただきたいと思います。この第3子のご誕生が現状の少子化に波紋が広がり、国全体が希望を持った方向へ進んでいくことを期待したいと思います。
今年のはじめに議論されていた皇室典範改正についてもいったん取り下げてもう一度議論をしていくような運びとなりました。以前にも紹介をしていましたが、女性天皇と女系天皇はまったく違うことを認識して、なぜこれまで日本の天皇家は男系で2666年間存続をしてきたかを知る必要があります。
日本人として民族の根幹を知らないことが日本人としての誇りを見失っているのかもしれません。皇室典範改正の方向が違い所にいかないようにみていきたいと思います。

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2006年9月 6日 (水)

「季節を感じる」

9月に入り朝晩がめっきり涼しくなり秋の気配を感じさせる日が多くなってきました。私達の身近なところでも秋を感じさせる部分が多くなってくると思います。先日の会員大会の時にTOYP大賞を特別受賞された田中美里さんと少しお話をさせていただいていた時に、金沢は四季を感じる時にカレンダーを見なくてもわかることが多くありますが、首都圏にいるとカレンダーで何月かを確認しないとわからない時があります。体で四季を感じることが出来ることは実はうらやましことだったと気が付いたとのことでした。お聞きした後、秋の季節を意識してみると、虫の音色や木々や植物の緑の変化、田んぼの稲の穂等に気が付いてきます。虫の音色についてはヨーロッパでは雑音にしか聞こえないようで、このあたりの感性は日本人の方が数段繊細のかもしれません。参考までに8月の香港ミッションの時に郊外のまちを歩いていて何かが物足りないような気がして考えているとセミの声が無かったのです。同行していただいていたカレン会長にセミはいないのですかと尋ねるとセミの存在がわからなかったようでした。
日々の業務で車に乗って追われていると見過ごすことが多いのですが、何かの場面で車を降りて歩いている時に気が付くことがあると思います。涼しくなってきましたので少し歩く場面を多くしていきたと思います。

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2006年9月 5日 (火)

「未来の日本」

先日、未来工学研究所より50年前から現在にかけての日本の姿を科学の分野からみた発表がありました。原子力分野ではまだまだ達成が出来ていない部分が多くありましたが、電子開発(コンピューター関連含む)での部分でかなりの部分が達成されていたした。
これを見ていて子どものころ、未来はどうなるのだろうとかなりワクワクしていたような気がします。ドラえもんの世界ではないですが物質的には恵まれ、自分の願いをかなえるモノは存在するのだろうという気持ちでいました。しかし年齢を重ねるうちの現実を理解し始めて希望ではなく現実論ばかりを追い求める日々が多くなったようなきがします。
今、自分達の周りにいる子ども達にワクワクするような未来を見せてあげているのかどうか、どのように子どもに語っているかを見直す機会にしていかなければならないでしょう。

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2006年9月 4日 (月)

「山中の地において」

9月2日、3日と山中の地において会員大会に多くのメンバーに参加をいただきありがとうございました。そして開催地LOMとしてホスピタリティー溢れるもてなしを受け心に響くものがたくさんありました。田中理事長をはじめとする山中青年会議所メンバーの皆さん、石川ブロック協議会に出向されたメンバーの皆様には心より感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
「加賀白山おったからまつり」が同時に開催される中、まち全体を訪れた人たちに知ってもらおいと随所に工夫をされていました。古くから伝わる芸能を通じてや食材を通じて部分、名跡などの場所を通しての部分様々な形で山中という地にふれたと思います。この大会を通じてまち全体でお世話になったような2日間でした。また機会を見つけて訪れてみたいと思います。

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2006年9月 2日 (土)

「加賀白山おったからまつり」

会員大会と同時に山中の地で開催される加賀白山おったからまつりがあります。先日も紹介をさせていただていますが、どのような内容かを再度紹介してみたいと思います。
江戸時代には加賀の港より多くの北前船が出航していました。そこからは物販物だけではなく多くの食文化芸能文化も運ばれてきました。これらの文化が白山の恵と融合して様々な加賀文化が生まれました。この文化を一同に介して発表しているのが「おったからまつり」であります。
山中座においては日本で4箇所にしか残っていない300年受け継がれてきた人形浄瑠璃や養蚕の豊作を祈願して太鼓や三味線の音色に合わせながら七福神にふんした人々が練り歩くまつり等があります。、また、湯の出町から菊の湯周辺の道には露天が並び白山の恵を活かした食材や山中の芸能を体験できるものが用意されています。
会員大会の合間にぜひのぞいていきたいと思います。

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2006年9月 1日 (金)

「石川の未来ビジョン」

本日より学校が始まり通勤途中の車窓から大きな工作や荷物を抱えた小学生が登校している姿を見ました。そういえば我が家でも子ども達が学校に行くのに朝から嬉しそうに忘れ物はないかとチェックをしながら朝食を食べている姿がありました。
先日、総務省より新潟市と浜松市が来年度4月1日に政令指定都市とする意向が発表されました。新潟市は昨年度周辺の13市町村と合併をし81万4000人の市であります。また浜松市は昨年度周辺の11市町村と合併をし人口80万400人の市であります。
政令指定都市の人口要件は50万人以上ですが、行政の効率化を考えると70万人以上でないと効率化が発揮しきれないと言われています。金沢市においても政令指定都市のメリットデメリットを幾度にも議論を重ね、政令市を目指して活動をしていくことも重要であり、人口要件を満たすだけの市町村合併論は避けるべきだと考えます。
まずこの地域、まちがどうあるべきかをしっかりと考えいくことが最優先課題だと思います。明日からの会員大会において発表される石川の未来ビジョンを楽しみにしています。

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