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2006年11月30日 (木)

「同窓会」

まちのデコレーションもクリスマス模様となり華やいだ雰囲気となってきたような気がします。今月から来月にかけて各年度の委員会同窓会が盛んに行われていることをよく耳にします。私も先日同窓会に参加をさせていただき、シニアになられた皆さんとお会いをし懐かしく当時の委員会で起こった談議に華を咲かせていました。そこである方が、「JC卒業したらなんとなく地域活動が終わりのような気がしたが、実は地域活動の始まりだった。自分の身の回りで地域に対して活動している人はたくさんおり、その方々と一緒にやっていくと発見がたくさんあり、いろいろな角度から見ることが楽しい。」とのことです。
これからシニアの先輩の皆さんと話を聞く機会が多くなりますが、皆さんの近況報告がてら地域活動の現状を知るいい機会だと思います。これから私達の活動の見識を深め広げる意味でも話を聞いてみたいと思います。

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2006年11月29日 (水)

「今年のランキング」

年末を控えテレビや雑誌では今年の○○ランキングが発表される季節となってきました。先日発表がありました2006年度の消費者が選ぶ注目ランキングを見ていて実はこれらのものにあまり興味をもって見ていなかった自分が少し残念に思っていました。上位の脳のトレーニング関係はほとんどやったことがなく、テレビ、ゲームも関係が無い世界と思っていました。スポーツ関連はかなり見ていましたが、サッカーは予選敗退でそれっきり、ワールドベースボールで盛り上がった野球も決勝戦しかみていなかったかもしれません。
今年1年JC活動にまい進していたので、JC関係でランキングを一度作成してみようと思っています。皆さんも考えてみてはいかがでしょうか。

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2006年11月28日 (火)

「まちの変貌」

先日、仕事の関係で卒業した小学校に行く用事があったのでいくと、景色の様変わりに少々戸惑ってしましました。6年生時に開校した学校なので当時は田んぼのど真ん中にあり冬は吹きさらしの道を歩いた記憶がありましたが、今では住宅と店舗の中を抜けていく道になっていました。この地区は県庁移転に伴い区画整理事業を行い、海側環状道路も近くを走っており交通の便は格段によくなっていました。
これまで金沢のまちの変貌について書いてきましたが、まさにこの地域の変貌には驚きを隠せませんでした。ある意味通学路などが無くなり少し寂しい部分も一日でした。

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2006年11月27日 (月)

「後期新入会員の皆さんに期すること」

週末、後期新入会員の研修の終了式に参加をしました。7月に入会をした時の皆さんの顔は青年会議所活動とはどのような団体でどんな活動をしているのかという不安を期待が入り混じった顔でしたが、事業に参加をしながら学んだことが皆さんの顔を頼もしくしていたと思います。篠岡委員長、岩田担当理事をはじめ委員会メンバーの皆様お疲れ様でした。
皆さんの経験に基づいた教えはこれからの青年会議所活動に必ず糧になることと信じます。何事もそうだと思いますが、経験や体験に基づく行動は自身の判断の幅を広げます。特に青年会議所活動は一度は経験してみないなかなかわからないことはかなり多いと思います。これから新入会員の皆さんは委員会に配属されますが、積極的に事業に参加をしていただき、これからの金沢青年会議所の活動を担えるようにがんばっていただければと思います。そして迎えるメンバーの皆さんも率先垂範して手本となりえる行動を期待します。

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2006年11月22日 (水)

「地方の活力の一つ」

近年、高校生のスポーツ事情をみていると強豪高校は依然として都市部に集中していますが、地方都市でも強豪高校の仲間入りをしている学校が増えてきていると思います。特に今年高校野球はの決勝戦は東京対北海道対決であったことは記憶に新しいことと思います。また、サッカーにおいても地元星稜高校が全国大会で活躍する場面が多くなってきていると思います。山陰から北陸、東北北海道は積雪があり冬場の練習が外で出来ないハンディがありました。私自身高校時代に冬に関西や静岡方面に遠征にいくと、まず晴れていてグランドで練習ができることにびっくりしたことを思い出します。
安倍内閣でも地方分権について更なる議論が進められますが、地方都市でも頑張れば出来ることの活力の一つの証明のような気がします。
これからの地方分権の議論を進める中で、東京に年を追うごとに人口が集中していますが、ほとんどが地方出身者であります。それも働き世代が中心でありますが地方に高齢者の親御さんを残してきていると思います。この高齢者の皆さんを地方の自治体が負担をしていることも考慮してもらう部分ではないでしょうか。一見日本全体が活力を取り戻しつつありますが地方都市の現状も認識してもらたいと思います。

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2006年11月21日 (火)

「学校の図書館」

17日にパネラーとして参加した日本教育再生機構主催の「教育再生民間タウンミーティングIN金沢」は、PTAや私立学校、議員の視点から現状の教育について様々な意見が云われ独自の提言を発表されていました。その中で市民からの提言で学校の図書館の現状をについてご紹介させていただきます。現在の小中学校の図書館は偉人や伝記といった本は届きくい場所に追いやられ、マンガチックのものや性教育(かなり表現がきついとのことです)に関するものが主流となっているとのことです。これは学校の図書館の本の羅列から購入は、担当の先生がいてその先生が決定をして行うそうです。本は時代に応じたものが読まれていくのですが、もう少し過去の人や歴史的なものが読まれる工夫が必要ではないかとことでした。
学校に行く際に一度確認をしてみたいと思いますし、皆さんもご確認をいただければと思います。

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2006年11月20日 (月)

「JCI世界会議ソウル大会」

11月15日から17日までソウルにて開催されました世界会議に参加をしてきました。、15日のジャパンナイトブースも金沢JCブースは人の流れが途切れることなく大盛況に終わりました。岩本委員長はじめとする渉外委員会メンバーの皆様お疲れ様でした。そして金沢JCからは40名のメンバーに参加してもらいブース設営や各国メンバーとの交流されアスパックアジア会議とは違う雰囲気を味わえたのではないでしょうか。
ソウルの地にて姉妹JCであるオー会長はじめとするソンブックJCとカレン会長はじめとする香港ハーバーJCと皆さんとお会いをし少しお話が出来たことは世界会議ならではのことだと思います。ソンブックJCとはここ数年活発な交流があまりなかったのですが、旧友を迎えるように接していただき感謝しております。お話を少し聞いてみると、現在ソウルの経済は順調で不動産の値上がりがものすごいそうで1億円以上のマンションが建設され完売していくとのことです。話を聞いていて日本のバブル時期の土地やマンションの値上がりを聞いているようでした。仁川空港の整備もなされておりアジアでのハブ空港の地位を確立していく雰囲気がありました。
日本をはじめアジア各国は空港整備をはじめ物流、人的交流が活発にできるように取り組んでいます。しかしこれは平和が前提の話であります。アジアや世界の各国を訪れる際に平和であることのありがたさを考える大会でもありました。

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2006年11月14日 (火)

「金沢市市長選」

自宅に金沢市市長選の投票用紙が郵送されてきておりました。11月19日が投票日だということ改めて認識をした気がします。
現在金沢市は交通のインフラ整備が大きく進められていくことにより、まちが大きく変貌を遂げている時期でもあります。車の流れ、人の流れ、開発されていく地域など10年前とは明らかに違う構造となってきています。また、地方都市の姿など全国の地方都市としてはかなり特異性をもったまちになりつつあると思います。
今回、市長選はこの大事な変貌を遂げる時期の大切な場面の選挙だと思います。前回の26%代の投票率を上回るように皆さんも棄権することなくぜひ投票所に足を運んでいかなければならないと思います。近くの方々を誘っていきたいと思います。

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2006年11月13日 (月)

「東海北陸道」

関東、関西方面では木枯らし1号が吹きいよいよ日本列島全体が晩秋の訪れになってきました。週末、岐阜県の白川郷より奥飛騨方面へ車で散策をしてきましたが、紅葉が真っ盛りで非常に奇麗な風景でした。これは日本の風景を感じさせる部分ではないかと思いました。東海北陸道が開通して金沢からも白川郷まで1時間ぐらい、奥飛騨までも全線開通すると2時間かからないということであります。2007年度に東海北陸道が開通すると東海地方と北陸地方との時間的距離が縮まりこれまでの感覚とは違う交流が始まると思います。こちらは車による交流が始まりますが、東海地区は中部地区というくくりで同じく扱われていますが何も意識はまったく無いことが多いと思います。
環太平洋ベルト地帯から環日本海地帯へやっと交通網が出来つつある印象は捨てれませんが、これから日本の産業の本質をしっかりとアピールする時代に入ります。日本海側の都市の一つとしてがんばっていければと思います。

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2006年11月10日 (金)

「石川ブロック協議会」

9日に本年度最後の会員会議所会議があり出席をさせていただきました。本年度は竹村ブロック会長が率います石川ブロック協議会は「美しき故郷(ふるさと)いしかわの創造」 大変革期の能動者として高き志を胸に抱き をスローガンの基、県民市民を対象とした事業展開、そして石川ブロック協議会メンバー向けには石川の未来ビジョンを発表されました。会員大会、TOYP大賞受賞式、ビジョンの発表、そして山中の地で「おったから祭」とのコラボレーションとたくさんの方々を巻き込んだ素晴らしい2日間だっと思います。
これからの石川ブロック協議会の方向性、事業のあり方、メンバーの意識の改革を考えた一年だったと思います。竹村会長、吉井運営専務、役員の皆様お疲れさまでした。

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2006年11月 9日 (木)

「これからの地方制度」

8日に安倍内閣の政策のひとつの道州制について自民党道州制調査会が行われました。今回は議論の叩き台として全国11ブロックの区割案が提出されております。これを見ているとほぼ現状の地区割りで、北陸は北陸3県に新潟県が入っています。この調査会でも議論されている内容の一つに、まだまだ地域レベルでの道州制議論が浸透しておらず、小規模の自治体のあり方など課題は多いように思います。
この道州制は省庁の単なる出先機関の区割りとしてとられていくか、この区割り地域での自活に近い運営が求められていくのかは未知数ですが、これまでの流れから見ると後者に上げられることも求められていくのではないでしょうか。
これから小委員会を通じてテーマに沿った議論がなされていきますので関心をもって見ていきたいと思います。

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2006年11月 8日 (水)

「人の流れ」

先日の連休に駅前に完成したショッピングビルから、武蔵、香林坊へ行ってみました。駅前のショッピングビルの駐車場は北陸3県からのナンバーが目立ち、来場者も3万人という人出があったということでした。出展店舗では若者向けのファッションが中心でしたが内容はあまりよくわからなっかのですが、首都圏でのファッションビルの雰囲気がかなりあり、ファッション雑誌に出ている服やアクセサリーが東京まで行かなくても購入できるのではないかと思いました。また、飲食店舗では地元店舗も出展しており県外者に北陸、金沢の味をアピールできる部分でもあるのではないかと思います。また、その後武蔵から香林坊界隈へ足を運んでみましたが皆さん同じ考えなのか普段の休日より人出があったようでした。
何度かここで書かせていただきてますが、新幹線開通を見越した投資がまた一つ現実プランとして完成しました。近年県外の資本が投下されていますが、ここに住んでいる人たちの想いが反映されない投資は続かないと思います。逆に私達のまちの将来像をしっかり持たなければ、ありきたりの面白みのないまちになるというということです。ビル一つで人の流れが変わり考える機会になった一日でした。

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2006年11月 7日 (火)

「これからの活動について」

第10回理事会にて組織進化推進室の答申書が討議され、第11回理事会にて協議として上程をしております。
この組織進化推進室の答申書は55周年以降の金沢青年会議所活動の方向性を考えて、私達の組織のあるべき姿を考えてきております。これからの私達の活動が「対外からのわかりやすさ」、「真に社会変革ができる活動」を目指しどのようにあるべきかをまとめてきてあります。私達の取り巻く社会現状から、活動の方向性、指導力開発と社会開発の関係について述べてあります。そして過去5年の事業の検証を踏まえこれからの政策提言から中期ビジョンのあり方まで考察しております。
このことは金沢青年会議所メンバーが一人ひとりが活動の意義について理解を深め、自信と誇りをもって活動できるように意識の変革を図っていただきたいという想いから作成しております。
ぜひ委員会でこのことについて話と議論をしていただきたいと思います。

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2006年11月 6日 (月)

「運動の機会」

先日、「(仮称)かなざわ総合スポーツクラブ」主催のキッズサッカー教室に参加をさせていただきました。対象者は幼稚園児と小学校低学年で、場所は太陽ヶ丘という遠方にも関わらずたくさんの参加者が来場しておりました。現在子ども達が外で運動する機会を考えてみるとかなり危機的状況かもしれません。近くに遊ぶ友達が少ないこと、外で遊ぶ場所が少ないこと、子ども同士で外で遊べないことなどが上げられると思います。しかし、3歳から8歳ぐらいまではゴールデンエイジといって子どもの脳が発達するのに一番大切な時期だと云われています。この時期に運動をする機会が少ないと運動神経が充分に発達しないとまで云われております。今回サッカー教室で実施した時間は短い時間でしたが、子ども達がみるみるドリブルが上達していくのがわかりました。そして運動のする楽しさを学んだのではないかと思います。
子ども達が運動するのに親がここまでしなければと思う場面がありますが、現状を見渡すと親がサポートすることが必要とされていることを実感することもあります。子どもと一緒に汗を流すことの楽しさが味わえた一日でした。

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2006年11月 2日 (木)

「3連休」

明日からカレンダーでは3連休となり子ども達はどうするのだと聞かれますが、我家は残念ながら・・・、であります。金沢駅前のショッピングビルが2日オープンをしますが人出はすごいものが想像されます。郊外型ではない駅前の商業施設の核として人の流れが変わってくることでしょう。
ここ2年~3年で金沢のまちが変貌してきていることが実感すると思います。県外者の人には建物や道路をが整備されいいですねとよく言われますが、それだけ流出もありて努力を怠るとすぐに衰退をたどるということも考えていかなければならないと思います。
これらのことはこのまちの将来像に責任もって取り組んでいかなければならないと再認識する事項だと思います。近郊であたらしもの好きの金沢人にはちょうど見直してもらう機会かもしれません。気候がいいので楽しい休日となればいいと思います。

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2006年11月 1日 (水)

「大人として」

先日より教育現場に様々なこと事柄が起こっています。いじめ問題、高校での未履修問題、ゆとり教育の見直し等が上げられます。どの問題もこれからの日本国の根幹に関わる部分ですので一概に解決策があるとは言えませんが、教育現場、学校が実社会と隔離されすぎていることも原因に一つだと思います。ゆとり教育は競争を極力なくしてみんな均等になりましょう、勉強ばかりしていてはだめなのでゆとりをもった学習プランを組みましょうなど一見もっともらしい理由にみえます。しかし実社会はどうでしょうか。競争がないところには発展がない現状で、過当競争ともいえるなかで勝ちさえすればグレーでも何でもいいという風潮であります。そして大人の社会が自信を無くしていると子どもに影響しているのは実感します。物質的追求の豊かさだけでは社会全体がギクシャクしてしまっています。
精神面を豊かにすることはいろいろな場面で試されることがあります。人に対して思いやりをもって接することをしっかりと行い子どもの鑑になれる大人を目指していければと節に思います。

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