« 2006年11月 | トップページ

2006年12月25日 (月)

「御礼」

このブログを2月9日に開設して約11ヶ月間、日々の活動で感じたことや想いを述べさせていただきました。アクセス数20,000件を超える数には驚きを隠せませんが、これもこのブログを読んでいただいた皆さんのお陰だと考えております。
今年のスローガン「創ろう心豊かなまち」「始動美しき日本の趣都金沢」の実現へ「行動で示すJAYCEEの熱き想い」のもと様々な活動に取り組んで参りました。この活動に参加していただいたメンバーはじめ個人団体の方々には本当に感謝申し上げます。
私達のJC活動には終わりはありません。変革期の時代に私達の活動は必要なのです。これからもこのまちの発展のために活動を続けていきたいと思います。
2007年度の八木理事長はじめとする理事メンバーの皆さん55周年という節目の年となりますが頑張っていただきたいと思います。
皆さん一年間ありがとうございました。

| | コメント (614)

2006年12月22日 (金)

「一年の振り返り」

昨年の今頃世間を騒がせた耐震偽装問題を起こした一人が保釈金を支払い釈放されている報道がありました。この設計で建築された建物で強度が50%に満たないマンションが建て替えを余儀なくされ、先日建て替えの着工式が行われていました。この事件は企業倫理と個人の道徳感を問われる部分があったと思います。まだ事件は決着をみてませんが今の日本の風潮を現す内容となっていました。
私達の日々の生活の中で常に問われている部分であります。このことはすぐに答えのあるものではありませんが、「人に迷惑をかけない」という精神を忘れた時に「自己の欲望の過大追求」が出てきます。年度を振り返る時に一度考えてみてはいかがでしょうか。私心のままの判断は一時はいいかもしれませんが、後で大きな問題を投げかけているのではないでしょうか

| | コメント (721)

2006年12月21日 (木)

「子どもの頃の我慢は」

街はクリスマスムード一色となり、華やかなムードが漂っています。子ども達にクリスマスプレゼントをと思い、街中や家電量販店の玩具コーナーを覗いていると何となく懐かしいおもちゃが並んでおり手にとって眺めてみました。子どもの頃に流行った車や船、ヘリコプターのラジコンやスーパーカープラモデル等、当時欲しかったものが並んでおり、思わず自分に買ってもいいかと心がぐらついてしまいました。周りを見渡してみると同じ年頃の方々も想いは同じようで、誘惑に負けて購入している方もいたのが印象的でした。
今年一年なかなか家族と一緒の時間が無かったので罪滅ぼしではないですが、子どもに何かないかと思っていたところに、自分の玩具を購入しては家族のフラストレーションはピークを迎えそうなので思いとどまれましたが、私達の世代をターゲットにした商品はこれからも増えそうです。どこまで我慢ができるかがこれからの課題かもしれません。

| | コメント (749)

2006年12月20日 (水)

「事業報告書」

週間天気予報を見ていても今週は雪マークがなくなり、気ぜわしくしているので違う意味で安心をし、なおのこと気ぜわしくしている自分を自重しながら毎日が流れています。町中では普段あまり無いような交通事故が多発しています。急ぐあまりつまらぬ事故を起こさないように気をつけています。
年度末になり本年度の事業報告書が出てくるようになり目を通しています。この一年様々な事業を行いその結果を文字で表すことを苦慮されているのが手にとるようにわかります。この事業報告書はなぜ作成されているのかを再度確認をしてみてください。まず、誰に対して作成ものだろうか。何を実施したのか。事業の目的は達成されたのか、それはどのようにして達成されたのか。(これに協力して頂いた方々はの有無等)次年度以降に誰が読んでもわかるのが望ましいと思います。

| | コメント (798)

2006年12月19日 (火)

「卒業生23名に期すること」

18日に開催された卒業式は心配された天気も雪が降ることなく無事終えることができました。例会委員会富水委員長はじめとする委員会メンバーの皆さん、12ヶ月100%例会出席率偉業達成のコミニュケーション推進委員会の津田委員長はじめとする委員会メンバーの皆さん本当にお疲れ様でした。式典においては厳粛な雰囲気の中でよかったとシニアの先輩方にお言葉をいただきました。
23名の卒業された皆様JC活動お疲れ様でした。式典や懇親会での晴れやかなお顔を拝見していましてJCを続けることの難しさとそれを卒業という形での達成するということで充実感ある一日ではなかったと思います。皆様の社会活動はこれからが始まりかもしれません。この時代の転換期にJCで培った経験や実行力は必要です。まちの発展のためにぜひ力を注いでいただければと思います。これからの皆様の活躍に期待をしていきたいと思います。

| | コメント (780)

2006年12月18日 (月)

「一年の振り返り」

2006年度金沢青年会議所の公式事業は今週で終わりを迎えます。18日の卒業式は卒業する皆さんに、これまでJC活動で培ってきたことを語っていただきたいと思います。少し雪模様の天気が心配されますが熱き想いで吹き飛ばしていきたいと思います。
今年一年様々な事業を行いました。事業を振り返る意味で皆さんの中での10大ニュースではありませんが一度何が起こったかを検証してみてはいかがでしょうか。私自身も公式スケジュールを再度振り返り検証をしてみたいと思います。順を追ってみると意外と思い出す事柄が出てくると思います。このことは次年度以降にも繋がる部分がありますのでお試しください。

| | コメント (26)

2006年12月15日 (金)

「食育に関して」

今週は厳しい冷え込みがなかったのですが週末から来週にかけて寒波が到来のようです。雪対策を充分にしておきたいと思っています。今年に入り政府より子ども達の食育に関して指導や方針が出されています。学校給食にも地元の食材を使ったものが取り入れられるなど様々な試みがなされています。石川県も(財)石川県学校給食会が主体となり食育について取り組みがなされています。地元の野菜や魚などを食材として活用した献立があります。家庭でもお店でも出さない工夫の献立が出ていますので一度皆さんもご覧いただければと思います。
一つだけ注文を出すならば、せっかくの美味しそうな料理ですがプラスチック等の耐久性や洗うのに便利な器なのですが味気がない器なので盛付けがさえないのが少し残念です。器も食事の一環として捉えていただければと思います。自分の子どもの食事風景をを思い浮かべ食に関してしっかり教えねければと思いました。

| | コメント (1)

2006年12月14日 (木)

「金沢世界都市構想」

山出市長が無事再選を果し今後の金沢市の構想が発表されていますので概略について少し触れてみたいと思います。
金沢は固有の自然や歴史文化を礎にしながら磨きをかけこれまでの基本計画によって新たに蓄積された資産をいかすことで「世界都市・金沢」の実現を目指す金沢世界都市構想の計画を行います。この計画は平成18年(2006)から平成27年(2015)の10年間の期間であります。人口については平成27年(2015)に465,000人 高齢者(65歳以上)の人口割合は23.7%、(平成7年度は13.7% 平成17年度は17.8%となります。)世帯数は平成27年193,800世帯 1世帯あたり2.4人 (平成17年度181,423世帯世帯あたり2.5人となります。世帯数は伸びていますが核家族化が進む現状となります。)昼間の人口は平成27年506,000人 (平成7年度より109.9%増 となり近隣や他都市からの通いの人口が増える傾向とみています。)
人口減少から交流人口をいかにして増やすかがこれからの課題としていかなければいけないかをあらわしています。 数字でみているとやらなければいけないことがわかるような気がします。

| | コメント (735)

2006年12月13日 (水)

「体調管理」

12月に入り同窓会や忘年会等で宴席や外で食事を取る日が多くなっているのではないでしょうか。今年に入り風邪やインフルエンザの流行よりもノロウィルスによる食中毒が身近なところで感染し症状を訴えている人が多く見受けられます。このノロウィルスはウィルスだけに細胞は非常に小さく人体でのみ繁殖するという非常に厄介なものであります。特性として牡蠣などの2枚貝に多くいるということであります。また、人から人、人から食器類、食べ物そして人へという感染ルートも報告されています。また牡蠣など新鮮だから大丈夫というわけではなく菌を保有していると感染してしまうということです。(この季節に多く発生しているのは生で食べ物を食べる機会が多いからだそうです。)
予防方法として1.食事の前には手洗いを行う 2.なるべく加熱したものを食べるようにする 3.病気の人にはなるべく接触しない が最善の方法になります。
これから外食が多くなります。また一年の活動の反省や労をねぎらい懇親を深める場面でもあります。皆さん体調の管理にはくれぐれも気をつけてください。

| | コメント (19)

2006年12月12日 (火)

「香港ハーバーJC30周年記念式典」

先週末より香港ハーバーJCの30周年記念式典に次年度八木理事長はじめ今年の事業でお世話になったメンバーともに参加をしてきました。カレン会長をはじめとするハーバーJCの皆さんも元気でこれからの活動に向けて決意を新たにしていました。また次年度のジュディ次年度会長もこれからのJC活動について豊富を表しており、これから金沢JCと新たなに関係が発展をすることを願っていました。香港経済は中国本土の経済に引っ張られ非常によく、まちに活気がある感じがしました。また、夏に訪問した時よりさらに中国通貨「元」の表記がまちのあちこちに見られるようになってました。少し話を聞いてみると言語も広東語がベースだけではなく北京語も話せる人が多くなっているようです。このまま大きな紛争が無いとアジア全体のグローバル化が加速し経済はアジア各国伸びてきます。ここで日本が努力を怠るとすぐ後ろに別の国が追従していることを今一度認識をし香港を後にしてきました。メンバーの皆さんにも姉妹JCの記念式典を通じてアジア各国に触れてみていただければと思います。

| | コメント (111)

2006年12月 8日 (金)

「金沢の魅力の引力」

金沢経済同友会主催の金沢学会にパネリストとして参加をさせていただきました。今年の主旨は金沢の魅力で人やモノを引きよせる「引力」を強めていこうということでした。県外からの有識者で各界から様々な意見を頂きました。皆さんが認識している金沢というまちは本物が存在し触れることができるまちだということです。そして観光客に媚びることなく本物志向で取り組んでいかなければならないということです。
その中の意見の中で今後の活動で参考になればということを羅列させていただきますと、日本への発信ではなく世界に向けた発信を視野に入れること、和風旅館に外国からの観光者を泊まれるようにする、金沢独自のネットでのウィキぺディアフリー百貨辞典の作成、ネットベースでの企業福利厚生事業プログラムに金沢を入れる、団塊世代の男性に教養を主とした教育を金沢で実施、和の文化をしっかりまちに取り入れる等、この部分だけではわかりにくいかも知れませんが、かなり現実性をもって取り組めるものがたくさんあるかと思います。
青年の私達も負けずに夢を語らなければと思います。一度皆さんも考えをまとめてみていかがでしょうか。

| | コメント (0)

2006年12月 7日 (木)

「3県都のLOM」

日本海側特有の鉛色の空が毎日続いております。その中で2007年度への準備活動が佳境をむかえているように思います。先日3県都LOM会議が富山の地で行われ2007年度理事メンバーが主体となり会議が設営、運営されました。まず、富山市街地の路面電車にかわるLRTはまちに溶け込んだ交通機関として市民の足とて重宝がられているようでヨーロッパのどこかのまちを連想させるものがあったと思います。
会議は富山、福井、金沢の各LOMの理事長の所信、理事の運営方針を拝見してLOMの方向性浮き彫りにみえきて次年度の事業構築を期待したいと思います。この会議は設立当初の目的は達成されており、これからあり方を模索している状況ではありますが、東海北陸道開通や北陸新幹線などのインフラの整備で人の流れがかわり、3県で取り組んでいかなければならないことが多く出てくる思います。今から共通の構想をたて来るべき時に一緒にまちづくりをできたらと思います。
橋本次年度理事長はじめ富山青年会議所の皆様設営から運営に至るまでお世話をかけましてありがとうございました。

| | コメント (0)

2006年12月 6日 (水)

「技術力」

年末になり、家電製品やど新商品が続々を販売をされいます。テレビゲーム機においては、ソニーからは「プレイステーション3」が製造数の調整が間に合わず品薄状態、任天堂の「Wii]は2日間で37万台の販売台数となっているとのことです。ここ2年~3年で家電製品から今までにない発想の製品が商品化され実績を上げています。これは各企業が現状打破の方針から研究を重ねている成果だと考えます。先日も東京大学研究チームから「電力送電シート」の発表がありましたが、近い将来コードレスの製品が主流となることは間違いないような気がします。
しかし経済協力機構(OECD アメリカ、日本、韓国、EU諸国など30カ国が加盟している機構)の発表によると、これまで日本の研究費はアメリカに続く第2位でしたが、今年は中国が1360億ドルと日本の1300億ドルを上回ったとのことです。第1位のアメリカは3300億ドルと群を抜いていますが、研究者の数が中国では毎年倍増しているということです。
今の日本の繁栄は技術力であります。藤原正彦氏ではありませんが数学の力が落ちると科学力が落ちると云われています。日本が今まで力を注いだ「読み書き そろばん」の基本を取り戻す機会を考えていかなければならないと思います。

| | コメント (1)

2006年12月 5日 (火)

「意識の高さ」

全国版ニュースを見ていて東京の朝の風景が写し出され雲一つ無い天気にうらやましく思うのと日本は広い国かもしれないと思いながら見ています。そこで兵庫県芦屋市の条例改正の記事がありましたのでご紹介させていただきます。この条例改正は芦屋市六麓荘町において建物を建築する際に「400平米(約121坪)、かつ10㍍未満の高さでしか新築は出来ません」という旨の条例改正提案がなされているそうです。この地域は独特のまちを形成しており関西の財界の方々が多数住んでいる住宅街で、道路から家が見ないくらい敷地が広くある地域であります。また、まちの景観に関してはものすごい意識が高い方々が多数いらっしゃいます。過去にあったのが、電柱を地中化するのに住民で出資しあい自治会で工事をしたり、まちにそぐわないものが計画されるとまちを上げて反対運動に発展するということであります。
感覚的にはわからないこともありませんが、実施していくことには驚きをかくせいない部分でもあります。しかしまちをよくしたい意識は非常に高く手法はどうあれ見習うべき事項もあると思います。金沢市にも景観を守る条例はいくつかありますので勉強をしていかなければと思いました。

| | コメント (0)

2006年12月 4日 (月)

「これからの責務」

週末はみぞれが降る天気となりましが、第12回理事会が開催され本年度の議事は数件を残して終わりました。今年一年理事の皆様お疲れ様でした。理事会の席での挨拶にも触れましたが、金沢青年会議所の理事として運営に携わりどのようなことを学んだかはそれぞれ違いますが、理事を拝命して目的に向かって努力したことは貴重な経験をし自分に自信をもたらしたと思います。理事として金沢青年会議所の運営する立場、事業構築する立場と事業達成の為にメンバーはもちろんのこと対外のたくさんの人が携わり応援をしていただいたことを認識しなければならないと思います。
これから皆さんは理事経験した立場として青年会議所活動を見ていく立場でもあります。これらのことは皆さんが経験したことは1人でできたものではありません。たくさんの方々からもらえたことが多くあると思います。そのことを考えこれからの行動や活動に期待をしております。

| | コメント (0)

2006年12月 1日 (金)

「準備すること」

本日より師走の12月となり何かと気がせいてくる日々となるのではないでしょうか。冬タイヤへの交換等冬への準備をしていかなければならない季節でもあります。
さて、11月30日に自衛隊の「庁」から「省」への昇格の法案が可決され、1954年からの悲願の昇格とも言われています。11月例会の講師の山之上司令のお話にもありましたように、ここ数年でアジア諸国の外交情勢は急速に軍事増強に変化をし、わが国を敵国としてミサイルなどが発射されるなど防衛を行わざるを得ない状況となってきました。また、これまでの海外での自衛隊のPKO活動など軍事だけではなく災害復旧支援活動や平和推進活動など世界に対して国際貢献活動も必要となってきました。そういう意味でこの時期に省への昇格が求められたのではないかと考えます。
山之上司令のお話にもありましたように自衛隊はあくまで文民統制の組織であり国民の安全を守るための組織であります。過去に日本は一度軍部による暴走を経験しており再び同じことは繰り返してはいけないと思います。これからの外交手腕に期待するとともにこの準備が実施に向かわないことになるようにしていかなければならないと思います。

| | コメント (10)

« 2006年11月 | トップページ