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2006年12月 8日 (金)

「金沢の魅力の引力」

金沢経済同友会主催の金沢学会にパネリストとして参加をさせていただきました。今年の主旨は金沢の魅力で人やモノを引きよせる「引力」を強めていこうということでした。県外からの有識者で各界から様々な意見を頂きました。皆さんが認識している金沢というまちは本物が存在し触れることができるまちだということです。そして観光客に媚びることなく本物志向で取り組んでいかなければならないということです。
その中の意見の中で今後の活動で参考になればということを羅列させていただきますと、日本への発信ではなく世界に向けた発信を視野に入れること、和風旅館に外国からの観光者を泊まれるようにする、金沢独自のネットでのウィキぺディアフリー百貨辞典の作成、ネットベースでの企業福利厚生事業プログラムに金沢を入れる、団塊世代の男性に教養を主とした教育を金沢で実施、和の文化をしっかりまちに取り入れる等、この部分だけではわかりにくいかも知れませんが、かなり現実性をもって取り組めるものがたくさんあるかと思います。
青年の私達も負けずに夢を語らなければと思います。一度皆さんも考えをまとめてみていかがでしょうか。

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